MENU

審査に不安な人でも大丈夫なカード

クレジットカードの審査の際には、基本的に「信用」が確認された人のみが審査に通る仕組みです。

 

「どうしてもクレジットカードが欲しい!」

 

という人は必読です。3分程度で読み終わりますのでぜひ目を通してもらえるとありがたいです。

 

では、どのようにすれば、信用をあげる事ができ、審査を通過する事が出来るようになるのでしょうか?

 

基本的には信用が第一

カードの審査は基本的には申込者の信用が第一です。信用してツケ払いできるようにしたのに、

 

「後日、口座から引き落とせません」

 

という事態になったらカード会社も堪ったものではないですよね。とりあえず下のような3つのポイントで点数が高いと審査に通りやすいです。

 

1. 確実に支払える人

まず、カードを利用する際に確実に支払いをしてくれる可能性がある人に発行したい物です。

 

例えば、過去に破産の履歴がある人などには、金銭的にルーズな人と評価され、再度回収が困難な状況を作りかねないと評価されます。その点、収入も一定に有り、過去に金銭的な問題がなかった顧客を獲得したいと思っているのです。

 

信用を上げるには、まず「支払いに関しては遅滞は御法度」という事になります。信頼をあげたいのであれば、ローンやカードの支払いを期日通りにきっちり守っていれば、信頼もあげっていきます。長い期間このように期日を守って支払いをするという実績を作れば、お金に対する考え方が真面目と評価されるのです。

 

2. クレジットヒストリーがきれいな状態の人

もう一つ信頼をあげる方法として、計画性を持った借り入れと、自制心を持つちうことです。

 

クレジットカード会社は、クレジット申込者の金銭的な性格を「クレジットヒストリー」で確認しています。よりこのクレジットカードヒストリーが綺麗な状態にある人ほど、金銭に関して真面目であり、信用があると評価されます。

 

3. 安定した収入がある人

さらに、金銭的な問題以外にも、勤務期間についても信用度は変わってきます。カード会社にとって一番ありがたい顧客というのは、安定した収入があるという事です。同じ仕事でも自営業では、今は安定的で有っても将来は保証されていません。特に業績悪化をさせた場合、収入に大きく響いてしまう自営業者は、クレジットカードの審査で自営業というだけで不利に働く可能性もあるのです。

 

ですが、同じ業績悪化になったとしても、サラリーマンはお給料面ではある程度会社が保証してくれているので、年収が下がる可能性があったとしても、安定的な収入を得られる為、有利になります。

 

また、勤めている企業だどの程度安定している企業か?従業員数はどの程度の規模の会社なのか?という事も信用の後ろ盾になってくれます。

信用情報にも注意しよう

クレジットカードを申し込んだ時、クレジットカードを発行する会社は必ず、専門の信用情報を持っている会社に申込み者の信用情報を確認します。そしてこれまでに持っているクレジットカードや消費者金融の借入などの返済に遅延を繰り返していたり、過去に債務整理などの履歴があるなど、いわゆる金融事故がある場合には、新たにクレジットカードを発行してもらうのは難しくなります。

 

ちなみに世の中では、いわゆるブラックリストという言葉がありますが、実際にはこのブラックリストと呼ばれるような名簿の様なものは存在しません。信用情報機関は問い合わせに対して、過去の返済や事故記録などの客観的な情報を提供し、それを元に各クレジットカード会社が判断することになります。

では、審査に落ちる理由ってなんだろう…?

クレジットカードに入会を申し込んで、そのまますんなりとカードを発行してもらえる人もいれば、入会を断られてしまう人もいます。

 

しかしあるクレジットカードの発行を断られてしまった人でも、別のクレジットカードは、すんなりと発行してもらえるケースもあります。審査に不安な方でもスムーズに作れるカードがあったりします。一見理不尽にも思えますが、どうしてこの様なことが起こるのでしょうか。

 

カード会社によって異なる審査基準

まず基本的なこととして、クレジットカード会社によって、発行基準は違い、そのすべては公開されていません。それぞれのクレジットカード会社は、年齢などの最低限の基準のみをホームページ上などで公開していますが、その条件を満たしているだけで、必ずしも申し込んだクレジットカードが発行されるわけではありません。

 

またクレジットカードの種類によっても、審査基準は違います。

 

例えば、プラチナカードなどのステータス性の高いカードは、勤務年数や年収、自社のクレジットカードの使用歴などが考慮されますので、いきなり作ってもらおうとしても、申込みの時点で断られてしまいます。

 

つまりもし、いきなりこの様なカードを作ってもらおうと考えているのなら、いわゆる一般カードと呼ばれる種類のクレジットカードを発行してもらい、申込み基準を満たす必要があります。

 

絶対審査落ち回避したい…審査に通るおすすめのカードとは……?

審査基準が独特のカードを選ぶ必要があります。誰にでも申込みやすくて、クレヒスが積み重ねやすいカードです。これから該当するカードを紹介しますので、気になる方はぜひ申込んでみましょう。

 

1. JCB CARD W

JCB CARD W

最初のカードを何にしたらいいのかを悩む人は多いです。実際に最近では大手ECコマーズ、通信会社までもがクレジットカードを発行している時代なので迷うのは当たり前です。

 

しかし初めてのカードならJCB CARD Wをお勧めします。審査に不安な方もまずはJCB CARD Wを選択して問題ないでしょう。

 

↓ JCB CARD Wの公式サイトを見る

公式サイトへ

 

2. アメリカン・エキスプレス・カード

アメリカン・エキスプレス・カード(グリーン)

世界の名だたる国際ブランド、アメックス。外資系企業ということもあり、審査基準が独特なようです。そのプロパーカードであれば、審査に通りやすいという噂があります。プロパーカードというのは国際ブランドであるアメックスが発行しているカードで、「ANAアメックス」や「セゾンアメックス」だとNG。

 

下のような4つのプロパーカードに申込んでみるのがおすすめです。

 

アメリカン・エキスプレス・カード
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード

 

↓ アメリカン・エキスプレス・カードの公式サイトを見る

公式サイトへ

 

3. ライフカード

ライフカード

ライフカードはACマスターカードと同じく親会社にアイフルを有する消費者金融系カード会社。だから審査基準が独特。
年会費も永年無料でポイントが付きやすいのも素晴らしい点。

 

ETCカードの追加発行手数料・年会費も無料で最短3営業日カード発行してくれます!

 

↓ ライフカードの公式サイトを見る

公式サイトへ

 

 

 

ケアレスミスにも注意

クレジットカードを申し込んだ時の申込書に間違えないように記入することも大切です。下記のようなクレジットカードを作る際の最低限のルールは守った上で申込みましょう。

 

  • 住所や電話番号を間違えるのはもってのほか
  • 勤続年数をごまかそうとしても、すぐにバレて、発行してもらえなくなる
  • 社会人でも20歳以下の場合
  • 20歳以上でも学生の場合は保護者の同意が必要

 

それでも何度も審査に落ちてしまう人は、クレジットカード選びを間違っている可能性があります。